ラザフォード・イノベーション・ファンドについて
- ラザフォード・イノベーションファンドは、「イノベーション(革新技術)」と「クリーン環境」の2つのテーマを軸に運用資産の70%以上をニュージーランドの未公開企業に投資します。
- ニュージーランド政府が補助金を給付している成長企業等、未公開の成長企業への投資機会を、プライベートエクイティファンド投資を通じて投資家の皆様に提供します。
- 設立からミッド・ステージ(成長中期)に入った企業で、成長の為に資本を必要とする株式公開前の企業を投資対象とし、年間30%のリターンを目指します。
- 外国資本がまだ入っていない「ローカルなニュージーランド企業」で今後「インターナショナル企業」への変貌が予想される企業に投資します。
- ニュージーランドでの企業経営と豊富な運用実績を持つディレクターが運用します。
- アーンストヤング社((監査法人)が、投資ガイドライン及びコンプライアンス遵守を徹底します。
- ニュージーランド政府100%保有の信託機関であるニュージーランド公益信託が、独立したファンドアドミニストレーターとして厳格なファンド事務管理を提供します。
投資ターゲット企業の特性
- 設立からミッド・ステージ(成長中期)に入った中小規模企業群の内、確立したビジネスモデルを持ち成長加速のために資本と経営資源の増強を必要としている企業群に投資します。
- 世界規模の潜在的な成長市場において、強力な競合優位性と革新的なテクノロジーを持っている企業群に投資します。
ラザフォード・ファンドの強み
- ニュージーランドキャピタルストラテジーズ社のディレクターは、主要投資家として投資家の皆様と共にラザフォード・イノベーションファンドに投資します。これにより、ファンドマネージャーがリスクを負担せず単に従業員的な立場でファンドを運用しているといった弊害を避けることができます。
- ラザフォード・イノベーションファンドの投資先企業には、ニュージーランドキャピタルストラテジーズ社のディレクターが創業した企業や、別の投資プログラムを通じて投資している企業を含みます。これにより投資先企業への「詳細なモニタリング」が可能となり「高い透明度」を確保できるようになる為、「確信度が高い投資」にのみ注力することができます。
- ニュージーランドキャピタルストラテジーズ社のディレクターはニュージーランド国内独自のローカルネットワークと、世界に広がるネットワークを有しています


