何故ニュージーランドへの投資なのでしょうか?
ニュージーランドは、国としての透明度が極めて高く、その政治的安定と腐敗のない環境は投資家に信頼感を与えており、ビジネス環境(ビジネスのしやすさ)において常に世界トップクラスにランキングされています。
ニュージーランドにおけるビジネス分野の目覚しい発展は、諸外国からの資本流入がニュージーランド事業と融合することによってもたらされています。www.investmentnz.govt.nz
ニュージーランドのビジネス・投資環境
- 安全かつ安心な投資環境
- 経済的・政治的な安定性
- 水、土地、エネルギー等、豊富な天然資源
- 汚職を排除した国としての高い透明度
- 高い会計開示レベル
- 多岐にわたる積極的な自由貿易協定
- 投資に対するニュージーランド政府による積極的な支援体制
- キャピタルゲイン:非課税
ニュージーランド経済
経済的な安定性
ニュージーランドは安定した経済が、長期的な国際競争力を作り出しています。郵便及び鉄道等の公共事業及び国営サービスの民営化が、世界で最も効率的で競争力があるニュージーランド経済を形成しました。また報道機関が完全に独立していることから高い透明性と公平性を持って、企業や政府が投資判断や政策判断を行うことができます。
この開放性と競争力がニュージーランドで事業を行う海外企業にもおよんでおり、ビジネスに冠する様々な世界ランキングで常にトップクラスにランキングされています。
- 投資家保護ランキングで2010年世界第一位(世界銀行調査)
- 世界で最も腐敗・汚職の少ない国2010年世界第一位(トランスペラレンシー・インナーナショナル)
- 起業のしやすさランキングで2010年世界第一位(世界銀行調査)
- ビジネスのしやすさランキング2010年世界第三位(世界銀行調査)
投資に対するニュージーランド政府の積極的な支援体制
ニュージーランド政府は、海外の投資家が移住しやすい環境と、海外企業がニュージーランド企業と協働できる環境を積極的に支援しています。ニュージーランド貿易経済促進庁(NZTE)のチームが海外投資家に対する支援を行っています。
世界一安全な国
ニュージーランドはその地理的隔絶性からテロの標的になりにくく、テロの恐怖の心配がないという特性があり、「世界一安全な国」として、2009年、2010年の2年連続で世界平和度指数の世界第一位に輝いています(経済平和研究所によるGlobal Peace Index)。
多岐にわたる自由貿易協定
ニュージーランドは貿易及び法的にオーストラリアと密接な関係にあり、人口2230万人の同国に免税でアクセスできます。
中国、シンガポール及びタイを含めた各国との自由貿易協定により、ニュージーランドの消費者市場の規模は著しく拡大しています。
ニュージーランドの優良企業への投資
- ニュージーランドは他の先進国に比べ国自体のサイズが小さくビジネスマーケットが小規模であることから、海外マーケット展開へ目を向けざるをえないというニュージーランド独自の特徴があります。
- ニュージーランドでは資本市場での直接金融による資金調達と機関投資家からの資本支援が限定的であり、トップ200企業の内およそ80%が未公開企業(プライベートカンパニー)です。この為ニュージーランド企業は欧米の外国資本が入っていない企業が大半を占め、ニュージーランド国外の類似企業と比較すると非常に魅力的な価格に放置されており、投資家にとって有利な条件で資本の受け入れを行っています。
- これら企業は資本増強により成長を促進することにより、ローカルなニュージーランド企業から国際的なオフショア企業へと国外進出しグローバルな評価基準で評価された場合、大幅な企業価値増大が見込まれます。
- ニュージーランドの起業家の間では、自国マーケットでの成長に限界があるため自ら創業した企業を、海外を中心とする他社に売却したいという企業文化が根底にあります。
ニュージーランドキャピタルストラテジーズ社では、これまでそれぞれのディレクター達が各々の業界で培ってきたリピテーションとマーケットにおける人脈により、革新的なテクノロジーを持つニュージーランド企業に対して厳格な調査・分析し投資を行います。


